ハロルド・ピンター 『ハロルド・ピンター全集』

経歴

* イギリス

1930〜。ロンドン生まれ。劇作家。ユダヤ系の家庭。高校を卒業後、演劇学校で俳優の勉強をする。1948年、兵役を拒否し、裁判にかけられ有罪になる(罰金刑)。50年に俳優デビュー、57年に最初の戯曲「部屋」を発表する。2005年、ノーベル文学賞受賞。

作品リスト

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『ハロルド・ピンター全集 1』
3冊セットの全集の1冊目。収録作は、「部屋」、「バースデイ・パーティ」、「料理昇降機」、「かすかな痛み」、「管理人」、「自分のために書くこと」、「劇場のために書くこと」の7編。★★★。
『ハロルド・ピンター全集 2』
3冊セットの全集の2冊目。収録作は、「夜遊び」、「工場でのもめごと」、「ブラック・アンド・ホワイト」、「ブラック・アンド・ホワイト(短編)」、「バス停留所」、「最後の一枚」、「特別提供」、「そこがいけない」、「それだけのこと」、「応募者」、「インタヴュー」、「三人の対話」、「ナイト・スクール」、「こびとたち」、「コレクション」、「恋人」、「帰郷」の17編。★★★。
『ハロルド・ピンター全集 3』
3冊セットの全集の3冊目。収録作は、「ティー・パーティー」、「ティー・パーティー(短編)」、「ベースメント」、「クルス」、「試験」、「風景」、「沈黙」、「夜」、「ハンブルグにおけるスピーチ」、「昔の日々」、「独白」、「誰もいない国」の12編。★★★。