経歴
* アメリカ
1938〜88。オレゴン州生まれ。製材所の職人や病院の守衛といった職を転々としながら創作活動をする。
作品リスト
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- 『頼むから静かにしてくれ 1』(1976)
- 短編集。「でぶ」、「隣人」、「人の考えつくこと」、「そいつらはお前の亭主じゃない」、「あなたお医者さま?」、「父親」、「サマー・スティールヘッド(夏にじます)」、「60エーカー」、「アラスカに何があるというのか?」、「ナイト・スクール」、「収集」、「サン・フランシスコで何をするの? 」、「学生の妻」の13編。★★★★。
- 『頼むから静かにしてくれ 2』(1976)
- 短編集。「他人の身になってみること」、「ジェリーとモリーとサム」、「嘘つき」、「鴨」、「こういうのはどう?」、「自転車と筋肉と煙草」、「何か用かい?」、「合図をしたら」、「頼むから静かにしてくれ」の9編。★★★★。
- 『愛について語るときに我々の語ること』(1981)
- 短編集。「ダンスしないか?」、「ファインダー」、「ミスター・コーヒーとミスター修理屋」、「ガゼボ」、「私にはどんな小さなものも見えた」、「菓子袋」、「風呂」、「出かけるって女たちに言ってくるよ」、「デニムのあとで」、「足もとに流れる深い川」、「私の父が死んだ三番めの原因」、「深刻な話」、「静けさ」、「ある日常的力学」、「何もかもが彼にくっついていた」、「愛について語るときに我々の語ること」、「もうひとつだけ」の17編。★★★★。
- 『大聖堂』(1983)
- 短編集。「羽根」、「シェフの家」、「保存されたもの」、「コンパートメント」、「ささやかだけれど、役にたつこと」、「ビタミン」、「注意深く」、「ぼくが電話をかけている場所」、「列車」、「熱」、「轡」、「大聖堂」の12編。★★★★。
- 『ウルトラマリン』(1986)
- 詩集。「今朝」、「絵を描くのに必要なもの」、「ある午後のこと」、「循環」、「蜘蛛の巣」、「バルサ材」、「投げる」、「郵便」、「検死解剖室」、「彼らが住んでいた場所」、「記憶(II)」、「自動車」、「ずれている」、「サンフランシスコのユニオン・ストリート、一九七五年の夏」、「ボナールの裸婦」、「ジーンのテレビ」、「メソポタミア」、「ジャングル」、「望み」、「この家の後ろの家」、「リミット」、「感じやすい娘」、「メヌエット」、「出口」、「魔法」、「東方より、光」、「無理な注文」、「彼女の不幸の書き手」、「発破係」、「ハサミムシ」、「ナイキル」、「可能なもの」、「ぶらぶらして暮らしたい」、「メキシコ・シティーの若き火喰い芸人たち」、「食料品はどこに行ったのか」、「僕にできること」、「小さな部屋」、「優しい光」、「庭」、「サン(坊主)」、「カフカの時計」、「過去の光速」、「寝ずの番」、「ホテル・デル・マヨのロビーで」、「バイア、ブラジル」、「現象」、「風」、「移動」、「眠る」、「河」、「一日でいちばん素晴らしい時間」、「尺度」、「ろくでもなく僕ひとりで」、「きのう」、「学校の机」、「ナイフとフォーク」、「ペン」、「賞」、「いきさつ」、「草原」、「だらだら」、「筋」、「待つこと」、「議論」、「水路」、「九月」、「真っ白い野原」、「射撃」、「窓」、「かかと」、「電話ボックス」、「キャデラック詩心」、「単純」、「ひっかき傷」、「母親」、「その子供」、「畑」、「『プロヴァンスのふたつの町』を読んだあとで』」、「夕暮れ」、「残り」、「スリッパ」、「アジア」、「贈り物」の83編。★★★。
外部リンク
- なし
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