連城三紀彦 『恋文』ほか

経歴

* 日本

作品リスト

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『恋文』(1984)
短編集。「恋文」、「紅き唇」、「十三年目の子守歌」、「ピエロ」、「私の叔父さん」の5編。第91回直木賞。★★★★。
『あじさい前線』(1988)
離婚を機に中年女が日本列島男巡りの旅に出る。『舞踏会の手帖』式の小説。★★★。
『夢ごころ』(1988)
短編集。「忘れ草」、「陰火」、「露ばかりの」、「春は花の下に」、「ゆめの裏に」、「鬼」、「熱き嘘」、「黒く赤く」、「紅の舌」、「化鳥」、「性」、「その終焉に」の12編。★★★★。
『夜よ鼠たちのために』(1998)
短編集。「二つの顔」、「過去からの声」、「化石の鍵」、「奇妙な依頼」、「夜よ鼠たちのために」、「二重生活」、「代役」、「ベイ・シティに死す」、「ひらかれた闇」の9編。★★★★。
『人間動物園』(2002)
4歳の娘が誘拐されたと主張する女性。女性の部屋にはたくさんの盗聴器が仕掛けてあって身動きできない。★★★。
『白光』(2002)
4歳児が何者かに殺される。★★★★。
『流れ星と遊んだころ』(2003)
芸能マネージャーが偶然出会った男をスターに仕立てようとする。★★★★★。