塩野七生 『ローマ人の物語』シリーズ

経歴

* 日本

1937〜。

作品リスト

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『ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず』(1992)
ローマの誕生から共和政のターラント攻略(紀元前272年)まで。★★★。
『ローマ人の物語 ハンニバル戦記』(1993)
第1次ポエニ戦争(紀元前264年〜前241年)から第2次ポエニ戦争(紀元前218年〜前201年)を経て、カルタゴの滅亡(紀元前146年)まで。★★★★。
『ローマ人の物語 勝者の混迷』(1994)
グラックス兄弟の時代からマリウスとスッラの時代を経て、ポンペイウスの時代まで(紀元前133〜前63年)。★★★。
『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以前』(1995)
カエサル一代記の前編。政界に入り、8年に及ぶガリア遠征を経て、ルビコン川を渡るところ(紀元前49年)まで。★★★。
『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後』(1996)
カエサル一代記の後編。ポンペイウスの撃破からカエサルの暗殺を経て、プトレマイオス朝エジプトの滅亡(紀元前30年)まで。★★★。