アジアの現代文芸 / Pulp Literature

Last Updated: 2010.3.11 (Thu)

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バングラデシュ

『バングラディッシュ詩選集』
ショイヨド・ワリウッラー『赤いシャールー』

カンボジア

オム・ソンバット『地獄の一三六六日』
『現代カンボジア短編集』
日本オリジナル編集の短編集。ソット・ポーリン「ひとづきあい」、ソット・ポーリン「僕に命令しておくれ」、ソット・ポーリン「変わりゆくもの」、ソット・ポーリン「おぼしめしのままに」、クン・スルン「いなびかり」、クン・スルン「男嫌い」、クン・スルン「ソックの家」、クン・スルン「学校」、マイ・ソン・ソティアリー「姉さん」、マイ・ソン・ソティアリー「なぜ」、マウ・ソムナーン「黒い海」、ソティー「英雄の像」、ソティー「退屈な日曜日」の13編。★★★。

フィリピン

アマド・V・ヘルナンデス『鰐の涙』

ベトナム

『ベトナム現代短編集 2』
タック・ラム『農園の日差し』
『ベトナム現代短編集 1』

ラオス

スワントーン・ブッパーヌウォング『ムアン・プアンの姉妹』

インド

クリシュナ・バルデーオ・ヴァイド『ビールーの少年時代』
ビールーの家は食べ物も満足に得られないほど貧しく、嫁姑・夫婦の間ではいざこざが絶えなかった。貧困と暴力が渦を巻く少年のうらぶれた生活を描く。★★★★。
ビーシュム・サーヘニー『私の兄バルラージ』
『現代ヒンディー短編選集1』
タラションコル・ボンドパッダエ『ジョルシャゴル』
ビーシュム・サーヘニー『タマス』
ウペンドラナート・アシュク『崩れる壁』

ミャンマー

『ミャンマー現代女性短編集』
『ミャンマー現代短編集2』
『ミャンマー現代短編集1』
マァゥン・ティン『農民ガバ』
マァゥン・マァゥン・ピュー『初夏 霞立つ頃』

インドネシア

ヤティ・マルヤティ・ウィハルジャ『愛のかたみ』
アイプ・ロシディ『ヌキのいない旅』
アフマッド・トハリ『チバラックの丘の麓で』
レンドラ『レンドラ』
ヤティ・マルヤティ・ウィハルジャ『ニ・ポロック』

マレーシア

アジジ・ハジ・アブドゥラー『山の麓の老人』
『レダン山のお姫様』
S・オスマン・クランタン『ある女の肖像』
シャーノン・アハマッド『バングルの虎』

パキスタン

インティザール・フサイン『インティザール・フサイン短編集』
日本オリジナル編集の短編集。「変身」、「亀」、「最後の人間」、「黄色い犬」、「針」、「悲しみの街」、「切り離された車両」、「書かれなかった叙事詩」の8編。★★★。
ショウカット・スィッディーキー『神の街』
ハディージャ・マストゥール『ダーダーと呼ばれた女』
グラーム・アッバース『アーナンディー』
サーダット・ハサン・マントー『グルムク・スィングの遺言』
サーダット・ハサン・マントー『黒いシャルワール』
アフマド・ナディーム・カースミー『静寂』
アフマド・ナディーム・カースミー『パルメーシャル・スィング』

タイ

M・R・ニミットモンコン・ナワラット『幻想の国』
立憲革命後のタイ。インテリのルン・チットカセームは政治犯として逮捕され、4年の服役後、恩赦によって釈放された。彼の婚約者は既に別の男に乗り換えており、今は肺病に罹って死にかけている。理想主義者のルンは公務員への誘いを断って商人の道を志すが……。★★★。
シーブーラパー『罪との闘い』
セーニー・サオワポン『敗者の勝利』
チャート・コープチッティ『時』
『タイの大地の上で』
チャルームサック・ンゲームンガーム『ゲーム・アムナート』
スミット・ヘーマサトン『イサーンの医者』
『タイ現代詩選』
サクチャイ・バムルンポン『地、水そして花』
『ナーンラム』
ワット・ワンラヤーンクーン『マプラーオの楽章』
トムヤンティ『メナムの残照』
サティエン・チャンティマートーン『チャオプラヤー河の流れ』
スミット・ヘーマサトン/アキン・ラピーパット『アジアにかかる虹』
ドゥアンチャイ『業の罠』