恒文社 東ヨーロッパの文学 / Pulp Literature

Last Updated: 2010.6.11 (Fri)

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ハンガリー

カリンティ・フェレンツ『エペペ』【Amazon
カリンティ・フェレンツ『ブダペストに春がきた―他』【Amazon
デーリ・ティボル『ニキ―他』【Amazon
ケシ・イムレ『エリジウムの子供たち』【Amazon
サボー・マグダ『鹿──ある舞台女優の告白』【Amazon
コンラード・ジェルジュ『ケースワーカー』【Amazon
ケルテース・アーコシュ『マクラ』【Amazon

ポーランド

ヘンリック・パナス『ユダによれば』【Amazon
ヤロスワフ・イヴァシュキェヴィッチ『尼僧ヨアンナ―他』【Amazon
ゾフィア・ポスムイシ『パサジェルカ―他』【Amazon
ヴィトルゴ・ゴンブロヴィッチ『コスモス―他』【Amazon
ボクダン・ヴォイドフスキ『死者に投げられたパン』【Amazon
J・アンジェイフスキ『天国の門』【Amazon

ユーゴスラヴィア

イヴォ・アンドリッチ『サラエボの女』(1945)
父親の遺言でドケチ生活を送る女が、サラエボ事件に乗じて金を儲ける。戦後、世間から疎まれだしたので、母親を連れてベオグラードに移住する。★★★。
イヴォ・アンドリッチ『ドリナの橋』【Amazon
イヴォ・アンドリッチ『ボスニア物語』(1945)
1806年。ナポレオンの要請によって、トラヴニクにフランス領事館が開設された。それに追随してオーストリアも開設。ナポレオンが没落する1814年までの活動を描く。★★★。
ミオドラグ・ブラトーヴィッチ『ろばに乗った英雄』【Amazon
イヴォ・アンドリッチ『呪われた中庭』【Amazon
日本オリジナル編集の短編集。「呪われた中庭」、「胴体」、「サムサラの旅籠屋の茶番劇」、「さかずき」、「水車小屋のなか」、「囲い者マーラ」、「オルヤツィ村」の7編。

ブルガリア

イヴァイロ・ペトロフ『ノンカの愛―他』【Amazon
イワン・ヴァーゾフ『軛の下で』【Amazon
ディミトール・ディーモフ『タバコ』【Amazon
ディミトール・ターレフ『鉄の燈台』【Amazon
ニコライ・ハイトフ『あらくれ物語』【Amazon
アントン・ドンチェフ『別れの時』【Amazon

チェコスロヴァキア

アルフォンズ・ベドナール『時間と分』【Amazon
イージー・ヴァイル『星のある生活―他』【Amazon

ルーマニア

ザハリア・スタンク『はだしのダリエ』【Amazon
リビウ・レブレャーヌ『大地への祈り』【Amazon

ギリシア

ニコス・カザンザキス『その男ゾルバ』【Amazon
ニコス・カザンザキス『キリスト最後のこころみ』【Amazon

東ドイツ

ハインリヒ・マン『息吹き』【Amazon