国書刊行会 未来の文学 / Pulp Literature

Last Updated: 2008.6.4 (Wed)

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クリストファー・プリースト『限りなき夏』(1966-)
日本オリジナル編集の短編集。「限りなき夏」、「青ざめた逍遥」、「逃走」、「リアルタイム・ワールド」、「赤道の時」、「火葬」、「奇跡の石塚」、「ディスチャージ」の8編。★★★。
アルフレッド・ベスター『ゴーレム100』(1980)
スラムと化した22世紀のアメリカ東海岸で、ゴーレム100による超現実な連続殺人事件が発生。科学者、精神工学者、警察官の3人が、ゴーレム100を追って集合的無意識の世界を探索する。★★★★。
浅倉久志編『グラックの卵』【Amazon
若島正編『ベータ2のバラッド』【Amazon
ジーン・ウルフ『デス博士の島その他の物語』(1972-)
日本オリジナル編集の短編集。「まえがき」、「デス博士の島その他の物語」、「アイランド博士の死」、「死の島の博士」、「アメリカの七夜」、「眼閃の奇蹟」の6編。★★★。
R・A・ラファティ『宇宙舟歌』(1968)
宇宙版『オデュッセイア』。比類なき英雄であるところのロードストラム船長が、乗組員どもを引き連れて各地を旅する。快楽の楽園や、巨人と殺し合いをする惑星など。★★★。
シオドア・スタージョン『ヴィーナス・プラスX』【Amazon
トマス・M・ディッシュ『アジアの岸辺』【Amazon
イアン・ワトスン『エンベディング』【Amazon
ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』【Amazon