国書刊行会 バベルの図書館 / Pulp Literature

Last Updated: 2009.1.7 (Wed)

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タイトルにリンクのついている作品は、クリックするとレビューのページに移動します。

G・K・チェスタートン『アポロンの眼』
サキ『無口になったアン夫人』
ナサニエル・ホーソーン『人面の大岩』【Amazon
フランツ・カフカ『禿鷹』
ジャック・ロンドン『死の同心円』
オスカー・ワイルド『アーサー・サヴィル卿の犯罪』【Amazon
ヴォルテール『ミクロメガス』
H・G・ウェルズ『白壁の緑の扉』【Amazon
ハーマン・メルヴィル『代書人バートルビー』
ホルヘ・ルイス・ボルヘス編『聊斎志異』【Amazon
エドガー・アラン・ポオ『盗まれた手紙』
グスタフ・マイリンク『ナペルス枢機卿』【Amazon
レオン・ブロワ『薄気味わるい話』
ヘンリー・ジェイムズ『友だちの友だち』
『千夜一夜物語 バートン版』
ホルヘ・ルイス・ボルヘス編『ロシア短篇集』
ロバート・ルイス・スティーヴンスン『声たちの島』
レオポルド・ルゴーネス『塩の像』
ジャック・カゾット『悪魔の恋』
ホルヘ・ルイス・ボルヘス編『アルゼンチン短篇集』【Amazon
アーサー・マッケン『輝く金字塔』【Amazon
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『パラケルススの薔薇』【Amazon
ウィリアム・ベックフォード『ヴァテック』【Amazon
『千夜一夜物語 ガラン版』【Amazon
C・H・ヒルトン『科学的ロマンス集』【Amazon
ロード・ダンセイニ『ヤン川の舟唄』【Amazon
ラドヤード・キップリング『祈願の御堂』【Amazon
ペドロ・アントニオ・デ・アラルコン『死神の友達』【Amazon
ヴィリエ・ド・リラダン『最後の宴の客』【Amazon
ジョヴァンニ・パピーニ『逃げてゆく鏡』
ボルヘス編纂の短編集。「泉水のなかの二つの顔」、「完全に馬鹿げた物語」、「精神の死」、「<病める紳士>の最後の訪問」、「もはやいまのままのわたしではいたくない」、「きみは誰なのか?」、「魂を乞う者」、「身代わりの自殺」、「逃げてゆく鏡」、「返済されなかった一日」の10編。★★★★★。