Winner's List
2007年 ドリス・レッシング(イギリス)
- 『夕映えの道』(1983)
- 『アフガニスタンの風』【Amazon】
- 『一人の男と二人の女』【Amazon】
- 『なんといったって猫』【Amazon】
- 『ラブ・アゲイン』【Amazon】
- 『破壊者ベンの誕生』【Amazon】
- 『シカスタ(上)』【Amazon】
- 『シカスタ(下)』【Amazon】
- 『ドリス・レッシングの珠玉短編集』【Amazon】
- 『ドリス・レッシング短編集』【Amazon】
2006年 オルハン・パムク(トルコ)
- 『わたしの名は「紅」』【Amazon】
- 『雪』【Amazon】
- "The Black Book"【Amazon】
- "The White Castle"【Amazon】
- "Istanbul: Memories And the City"【Amazon】
2005年 ハロルド・ピンター(イギリス)
2004年 エルフリーデ・イェリネク(オーストリア)
- 『ピアニスト』(1983)
- 『トーテンアウベルク』(1991)
- 『したい気分』【Amazon】
- 『汝、気にすることなかれ―シューベルトの歌曲にちなむ死の小三部作』【Amazon】
- 『レストハウス、あるいは女はみんなこうしたもの』【Amazon】
2003年 J・M・クッツェー(南アフリカ)
- 『夷狄を待ちながら』(1980)
- 『マイケル・K』(1983)
- 『敵あるいはフォー』(1986)
- 『少年時代』(1997)
- 『恥辱』(1999)
- 『エリザベス・コステロ』(2003)
- 『ダスクランド』【Amazon】
- 『ペテルブルグの文豪』【Amazon】
- 『石の女』【Amazon】
- 『動物のいのち』【Amazon】
2002年 ケルテース・イムレ(ハンガリー)
2001年 V・S・ナイポール(イギリス)
- 『神秘な指圧師』(1957)
- 『ミゲル・ストリート』(1959)
- 『自由の国で』(1971)
- 『暗い河』(1979)
- 『ある放浪者の半生』(2001)
- 『魔法の種』(2004)
- 『中心の発見』【Amazon】
- 『インド・光と風』【Amazon】
- 『インド・闇の領域』【Amazon】
- 『インド・新しい顔』【Amazon】
- 『インド―傷ついた文明』【Amazon】
- 『イスラム紀行』【Amazon】
- 『イスラム再訪』【Amazon】
2000年 高行健(フランス)
- 『霊山』(1990)
- 『母』(2001)
- 『高行健戯曲集』【Amazon】
1999年 ギュンター・グラス(ドイツ)
- 『ブリキの太鼓』(1959)
- 『猫と鼠』(1961)
- 『犬の年』(1963)
- 『局部麻酔をかけられて』(1969)
- 『蝸牛の日記から』(1972)
- 『ひらめ』(1977)
- 『テルクテの出会い』(1979)【Amazon】
- 『女ねずみ』(1986)【Amazon】
- 『ドイツ統一問題について』(1990)【Amazon】
- 『鈴蛙の呼び声』(1992)
- 『蟹の横歩き』(2002)
- 『はてしなき荒野』【Amazon】
- 『私の一世紀』【Amazon】
1998年 ジョゼ・サラマーゴ(ポルトガル)
- 『白の闇』(1995)
- 『修道院回想録―バルタザルとブリムンダ』【Amazon】
- 『見知らぬ島への扉』【Amazon】
- 『あらゆる名前』【Amazon】
- 『リカルド・レイスの死の年』【Amazon】
- 『21世紀への英知―1998ノーベル賞』【Amazon】
1997年 ダリオ・フォ(イタリア)
1996年 ヴィスワバ・シンボルスカ(ポーランド)
1995年 シェイマス・ヒーニー(アイルランド)
- 『言葉の力』【Amazon】
- 『プリオキュペイションズ―散文選集1968‐1978』【Amazon】
- 『創作の場所』【Amazon】
- 『水準器』【Amazon】
- 『電燈』【Amazon】
- 『シェイマス・ヒーニー全詩集 1966〜1991』【Amazon】
1994年 大江健三郎(日本)
- 『取り替え子(チェンジリング)』(2000)
- 『憂い顔の童子』(2002)
- 『さようなら、私の本よ!』(2005)
- 『読む人間』(2007)
- 『臈たしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ』(2007)
- 『死者の奢り・飼育』【Amazon】
- 『万延元年のフットボール』【Amazon】
- 『同時代ゲーム』【Amazon】
- 『燃えあがる緑の木〈第1部〉「救い主」が殴られるまで』【Amazon】
- 『燃えあがる緑の木〈第2部〉揺れ動く(ヴァシレーション)』【Amazon】
- 『燃えあがる緑の木〈第3部〉大いなる日に』【Amazon】
- 『遅れてきた青年』【Amazon】
- 『宙返り 上』【Amazon】
- 『宙返り 下』【Amazon】
- 『キルプの軍団』【Amazon】
- 『河馬に噛まれる』【Amazon】
- 『洪水はわが魂に及び (上)』【Amazon】
- 『洪水はわが魂に及び (下)』【Amazon】
- 『性的人間』【Amazon】
- 『「雨の木(レイン・ツリー)」を聴く女たち』【Amazon】
- 『芽むしり仔撃ち』【Amazon】
- 『二百年の子供』【Amazon】
- 『空の怪物アグイー』【Amazon】
- 『懐かしい年への手紙』【Amazon】
- 『治療塔』【Amazon】
- 『治療塔惑星』【Amazon】
- 『ヒロシマ・ノート』【Amazon】
- 『沖縄ノート』【Amazon】
- 『新しい文学のために』【Amazon】
- 『個人的な体験』【Amazon】
- 『小説の経験』【Amazon】
- 『小説の方法』【Amazon】
- 『私という小説家の作り方』【Amazon】
- 『見るまえに跳べ』【Amazon】
- 『言い難き嘆きもて』【Amazon】
- 『われらの時代』【Amazon】
- 『新しい人よ眼ざめよ』【Amazon】
- 『ピンチランナー調書』【Amazon】
- 『あいまいな日本の私』【Amazon】
- 『「新しい人」の方へ』【Amazon】
- 『人生の親戚』【Amazon】
- 『静かな生活』【Amazon】
- 『新年の挨拶』【Amazon】
- 『暴力に逆らって書く―大江健三郎往復書簡』【Amazon】
- 『なぜ変える?教育基本法』【Amazon】
- 『日本語と日本人の心』【Amazon】
- 『憲法九条、未来をひらく』【Amazon】
- 『憲法九条、いまこそ旬』【Amazon】
- 『「自分の木」の下で』【Amazon】
- 『鎖国してはならない』【Amazon】
- 『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』【Amazon】
- 『自立と共生を語る―障害者・高齢者と家族・社会』【Amazon】
- 『日本の「私」からの手紙』【Amazon】
- 『「話して考える(シンク・トーク)」と「書いて考える(シンク・ライト)」』【Amazon】
- 『同じ年に生まれて―音楽、文学が僕らをつくった』【Amazon】
- 『何を学ぶか―作家の信条、科学者の思い』【Amazon】
- 『オペラをつくる』【Amazon】
- 『M/Tと森のフシギの物語』【Amazon】
- 『人生の習慣(ハビット)』【Amazon】
- 『核の大火と人間の声』【Amazon】
- 『生き方の定義―再び状況へ』【Amazon】
- 『現代伝奇集』【Amazon】
- 『大岡昇平の世界』【Amazon】
- 『鯨の死滅する日』【Amazon】
- 『『世界』の40年―戦後を見直す,そして,いま』【Amazon】
- 『僕が本当に若かった頃』【Amazon】
- 『恢復する家族』【Amazon】
- 『ゆるやかな絆』【Amazon】
- 『最後の小説』【Amazon】
- 『みずから我が涙をぬぐいたまう日』【Amazon】
- 『叫び声』【Amazon】
- 『壊れものとしての人間―活字のむこうの暗闇』【Amazon】
- 『同時代としての戦後』【Amazon】
- 『みずから我が涙をぬぐいたまう日』【Amazon】
- 『厳粛な綱渡り』【Amazon】
- 『持続する志』【Amazon】
1993年 トニ・モリスン(アメリカ)
- 『青い眼がほしい』(1970)
- 『スーラ』(1973)
- 『ジャズ』(1992)
- 『ソロモンの歌』【Amazon】
- 『ビラヴド』【Amazon】
- 『パラダイス』【Amazon】
- 『ラヴ』【Amazon】
- 『タール・ベイビー』【Amazon】
- 『誘惑者たちの島』【Amazon】
- 『白さと想像力―アメリカ文学の黒人像』【Amazon】
1992年 デレク・ウォルコット(トリニダードトバコ)
1991年 ナディン・ゴーディマ(南アフリカ)
- 『ゴーディマ短篇小説集 JUMP』(1991)
- 『マイ・サンズ・ストーリー』【Amazon】
- 『バーガーの娘〈1〉』【Amazon】
- 『バーガーの娘〈2〉』【Amazon】
- 『戦士の抱擁』【Amazon】
- 『ナディン・ゴーディマは語る アフリカは誰のものか』【Amazon】
- 『ナディン・ゴーディマ短編集』【Amazon】
- 『現代アフリカの文学』【Amazon】
- 『この道を行く人なしに』【Amazon】
- 『いつか月曜日に、きっと』【Amazon】
- 『ブルジョワ世界の終わりに』【Amazon】
1990年 オクタビオ・パス(メキシコ)
- 『ソル・フアナ・イネス・デ・ラ・クルスの生涯―信仰の罠』【Amazon】
- 『マルセル・デュシャン論』【Amazon】
- 『インドの薄明』【Amazon】
- 『ぼくのうちに波がきた』【Amazon】
- 『クロード・レヴィ・ストロース―あるいはアイソーポスの新たな饗宴』【Amazon】
- 『二重の炎―愛とエロティシズム』【Amazon】
- 『泥の子供たち―ロマン主義からアヴァンギャルドへ』【Amazon】
- 『弓と竪琴』【Amazon】
- 『三極の星―アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム』【Amazon】
- 『エロスの彼方の世界--サド侯爵』【Amazon】
- 『オクタビオ・パス詩集』【Amazon】
- 『続 オクタビオ・パス詩集』【Amazon】
- 『孤独の迷宮―メキシコの文化と歴史』【Amazon】
- 『鷲か太陽か?』【Amazon】
1989年 カミーロ・ホセ・セラ(スペイン)
- 『ラ・アルカリアへの旅』(1948)
- 『二人の死者のためのマズルカ』(1983)
- 『パスクアル・ドゥアルテの家族』【Amazon】
- 『ラサリーリョ・デ・トルメスの新しい遍歴』【Amazon】
- 『サッカーと11の寓話』【Amazon】
- 『蜂の巣』【Amazon】
- 『アンダルシア紀行』【Amazon】
- 『ピレネー紀行』【Amazon】
1988年 ナギーブ・マハフーズ(エジプト)
- 『バイナル・カスライン』(1956)
- 『蜃気楼』【Amazon】
- 『渡り鳥と秋』【Amazon】
- 『ナギーブ・マフフーズ短編集』【Amazon】
- 『エソルド座の怪人』【Amazon】
1987年 ヨシフ・ブロツキー(ロシア)
1986年 ウォレ・ショインカ(ナイジェリア)
- 『神話・文学・アフリカ世界』【Amazon】
1985年 クロード・シモン(フランス)
1984年 ヤロスラフ・サイフェルト(チェコスロヴァキア)
1983年 ウィリアム・ゴールディング(イギリス)
- 『蝿の王』(1954)
- 『我が町、ぼくを呼ぶ声』(1966)
- 『通過儀礼』(1980)
- 『尖塔―ザ・スパイア』【Amazon】
- 『可視の闇』【Amazon】
- 『ピンチャー・マーティン』【Amazon】
- 『自由な顛落』【Amazon】
- 『後継者たち』【Amazon】
- 『ありえざる伝説』【Amazon】
1982年 ガブリエル・ガルシア=マルケス(コロンビア)
- 『エレンディラ』(1972)
- 『族長の秋』(1975)
- 『予告された殺人の記録』(1981)
- 『コレラの時代の愛』(1985)
- 『十二の遍歴の物語』(1992)
- 『愛その他の悪霊について』(1994)
- 『誘拐』(1996)
- 『わが悲しき娼婦たちの思い出』(2004)
- 『落葉 他12篇』【Amazon】
- 『百年の孤独』【Amazon】
- 『悪い時 他9篇』【Amazon】
- 『迷宮の将軍』【Amazon】
- 『ある遭難者の物語』【Amazon】
- 『幸福な無名時代』【Amazon】
- 『青い犬の目』【Amazon】
- 『物語の作り方』【Amazon】
1981年 エリアス・カネッティ(イギリス)
- 『眩暈』【Amazon】
- 『群衆と権力 上』【Amazon】
- 『群衆と権力 下』【Amazon】
- 『断ち切られた未来―評論と対話』【Amazon】
- 『蝿の苦しみ―断想』【Amazon】
- 『断想―1942-1948』【Amazon】
- 『猶予された者たち―戯曲』【Amazon】
- 『耳証人―新・人さまざま』【Amazon】
- 『耳の中の炬火―伝記 1921-1931』【Amazon】
- 『眼の戯れ―伝記 1931‐1937』【Amazon】
- 『救われた舌―ある青春の物語』【Amazon】
- 『マラケシュの声―ある旅のあとの断想』【Amazon】
1980年 チェスワフ・ミウォシュ(アメリカ)
1979年 オデッセアス・エリティス(ギリシア)
1978年 アイザック・バシェヴィス・シンガー(アメリカ)
- 『お話を運んだ馬』【Amazon】
- 『まぬけなワルシャワ旅行』【Amazon】
- 『やぎと少年』【Amazon】
- 『ショーシャ』【Amazon】
- 『悔悟者』【Amazon】
- 『愛のイエントル』【Amazon】
- 『ルブリンの魔術師』【Amazon】
- 『シンガー短編集』【Amazon】
1977年 ビセンテ・アレクサンドレ(スペイン)
1976年 ソール・ベロー(アメリカ)
- 『オーギー・マーチの冒険』(1956)【Amazon】
- 『ハーツォグ』(1965)【Amazon】
- 『サムラー氏の惑星』(1971)
- 『埋み火』(1997)
- 『この日をつかめ』【Amazon】
- 『雨の王ヘンダソン』【Amazon】
- 『犠牲者』【Amazon】
- 『盗み』【Amazon】
- 『ベラローザ・コネクション』【Amazon】
1975年 エウゲニオ・モンターレ(イタリア)
1974年 エイビンド・ユーンソン(スウェーデン) ハリー・マルティンソン(スウェーデン)
1973年 パトリック・ホワイト(オーストラリア)
1972年 ハインリヒ・ベル(西ドイツ)
1971年 パブロ・ネルーダ(チリ)
1970年 アレクサンドル・ソルジェニーツィン(ソ連)
- 『イワン・デニーソヴィチの一日』(1962)
- 『マトリョーナの家』(1963-)
- 『ガン病棟』(1966,67)
- 『収容所群島(1)』【Amazon】
- 『収容所群島(2)』【Amazon】
- 『収容所群島(3)』【Amazon】
- 『煉獄の中で(上)』【Amazon】
- 『煉獄の中で(下)』【Amazon】
- 『甦れ、わがロシアよ―私なりの改革への提言』【Amazon】
1969年 サミュエル・ベケット(アイルランド)
- 『ゴドーを待ちながら』【Amazon】
- 『モロイ』【Amazon】
- 『また終わるために』【Amazon】
- 『名づけえぬもの』【Amazon】
- 『伴侶』【Amazon】
- 『いざ最悪の方へ』【Amazon】
- 『マロウンは死ぬ』【Amazon】
- 『蹴り損の棘もうけ』【Amazon】
- 『マーフィー』【Amazon】
- 『初恋/メルシエとカミエ』【Amazon】
1968年 川端康成(日本)
- 『伊豆の踊子』(1926-)
- 『雪国』(1935)
- 『名人』(1943)
- 『眠れる美女』(1961)
- 『古都』(1962)
- 『美しい日本の私―その序説』【Amazon】
- 『掌の小説』【Amazon】
- 『山の音』【Amazon】
- 『みずうみ』【Amazon】
- 『浅草紅団・浅草祭』【Amazon】
- 『美しさと哀しみと』【Amazon】
- 『舞姫』【Amazon】
- 『千羽鶴』【Amazon】
- 『夕映え少女』【Amazon】
- 『女であること』【Amazon】
- 『愛する人達』【Amazon】
- 『反橋・しぐれ・たまゆら』【Amazon】
- 『一草一花』【Amazon】
- 『水晶幻想・禽獣』【Amazon】
1967年 ミゲル・アンヘル・アストゥリアス(グアテマラ)
- 『大統領閣下』(1946)
- 『マヤの三つの太陽』【Amazon】
1966年 シュムエル・ヨセフ・アグノン(イスラエル) ネリー・ザックス(ドイツ)
シュムエル・ヨセフ・アグノン(イスラエル)
ネリー・ザックス(ドイツ)
- 『往復書簡』【Amazon】
1965年 ミハエル・A・ショーロホフ(ソ連)
1964年 ジャン=ポール・サルトル(フランス)[辞退]
- 『嘔吐』【Amazon】
- 『実存主義とは何か』【Amazon】
- 『水いらず』【Amazon】
- 『言葉』【Amazon】
- 『家の馬鹿息子―ギュスターヴ・フローベール論(1821年より1857年まで)』【Amazon】
- 『ユダヤ人』【Amazon】
- 『真理と実存』【Amazon】
- 『自我の超越 情動論粗描』【Amazon】
- 『植民地の問題』【Amazon】
1963年 ギオルギオス・セフェリス(ギリシア)
- 『世界現代詩文庫 14―セフェリス詩集』【Amazon】
1962年 ジョン・スタインベック(アメリカ)
- 『スタインベック短編集』(1932-)
- 『ハツカネズミと人間』(1937)
- 『チャーリーとの旅』(1962)
- 『怒りの葡萄(上)』【Amazon】
- 『怒りの葡萄(下)』【Amazon】
- 『赤い小馬』【Amazon】
- 『エデンの東(上)』【Amazon】
- 『エデンの東(下)』【Amazon】
1961年 イヴォ・アンドリッチ(ユーゴスラヴィア)
- 『ボスニア物語』(1945)
- 『サラエボの女』(1945)
- 『サラエボの鐘』【Amazon】
- 『呪われた中庭』【Amazon】
- 『ゴヤとの対話』【Amazon】
- 『ドリナの橋』【Amazon】
1960年 サン=ジョン・ペルス(フランス)
- 『風』【Amazon】
1959年 サルヴァトーレ・クァジモド(イタリア)
1958年 ボリス・L・パステルナーク(ソ連)[辞退→死後に受賞]
- 『ドクトル・ジバゴ〈上巻〉』【Amazon】
- 『ドクトル・ジバゴ〈下巻〉』【Amazon】
- 『初期 1912‐1914』【Amazon】
- 『わが妹人生―1917年夏』【Amazon】
- 『第二誕生 1930‐1931』【Amazon】
- 『早朝列車で 1936‐1944』【Amazon】
- 『晴れよう時 1956‐1959』【Amazon】
1957年 アルベール・カミュ(フランス)
- 『異邦人』(1942)
- 『シーシュポスの神話』【Amazon】
- 『ペスト』【Amazon】
- 『幸福な死』【Amazon】
- 『転落・追放と王国』【Amazon】
1956年 ホセ・ラモン・ヒメネス(スペイン)
- 『プラテーロとわたし』【Amazon】
1955年 H・K・ラクスネス(アイスランド)
1954年 アーネスト・ヘミングウェイ(アメリカ)
- 『ヘミングウェイ短編集(二)』
- 『老人と海』(1952)
- 『われらの時代・男だけの世界』【Amazon】
- 『勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪』【Amazon】
- 『蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす』【Amazon】
- 『武器よさらば』【Amazon】
- 『日はまた昇る』【Amazon】
- 『誰がために鐘は鳴る 上』【Amazon】
- 『誰がために鐘は鳴る 下』【Amazon】
- 『海流のなかの島々 上』【Amazon】
- 『海流のなかの島々 上』【Amazon】
- 『ヘミングウェイ釣り文学傑作集』【Amazon】
- 『海』【Amazon】
- 『ケニア』【Amazon】
1953年 ウィンストン・チャーチル(イギリス)
- 『第二次世界大戦〈1〉』【Amazon】
- 『第二次世界大戦〈2〉』【Amazon】
- 『第二次世界大戦〈3〉』【Amazon】
- 『第二次世界大戦〈4〉』【Amazon】
- 『チャーチル自伝』【Amazon】
1952年 フランソワ・モーリヤック(フランス)
- 『愛の砂漠』(1925)【Amazon】
- 『テレーズ・デスケルウ』(1927)
- 『蝮のからみあい』(1932)【Amazon】
- 『イエスの生涯』(1936)【Amazon】
- 『残された言葉―フランソワ・モーリヤック インタビュー集』【Amazon】
1951年 ファビアン・ラーゲルクヴィスト(スウェーデン)
1950年 バートランド・ラッセル(イギリス)
- 『哲学入門』【Amazon】
- 『西洋哲学史 1』【Amazon】
- 『西洋哲学史 2』【Amazon】
- 『西洋哲学史 3』【Amazon】
- 『自伝的回想』【Amazon】
- 『人生についての断章』【Amazon】
- 『私の哲学の発展』【Amazon】
- 『ラッセル結婚論』【Amazon】
- 『ドイツ社会主義』【Amazon】
- 『ロシア共産主義』【Amazon】
- 『神秘主義と論理』【Amazon】
1949年 ウィリアム・フォークナー(アメリカ)
- 『響きと怒り』(1929)
- 『サンクチュアリ』(1931)
- 『八月の光』(1932)
- 『アブサロム、アブサロム!』(1936)
- 『熊 他三篇』【Amazon】
- 『フォークナー短編集』【Amazon】
- 『死の床に横たわりて』【Amazon】
1948年 T・S・エリオット(イギリス)
- 『キャッツ』(1940)
- 『文芸批評論』【Amazon】
- 『荒地・ゲロンチョン』【Amazon】
- 『寺院の殺人』【Amazon】
- 『三月兔の調べ―詩篇1909〜1917年』【Amazon】
1947年 アンドレ・ジッド(フランス)
- 『アンドレ・ワルテルの手記』(1891)
- 『パリュウド』(1895)【Amazon】
- 『背徳の人』(1902)
- 『狭き門』(1909)
- 『法王庁の抜け穴』(1914)【Amazon】
- 『田園交響楽』(1919)
- 『贋金つくり』(1926)【Amazon】
- 『秋の断想』(1949)【Amazon】
- 『ショパンについての覚え書き』【Amazon】
- 『イザベル・青春』【Amazon】
- 『ジッドの日記(全5巻)』【Amazon】
1946年 ヘルマン・ヘッセ(スイス)
- 『郷愁』(1904)
- 『車輪の下』(1906)
- 『春の嵐』(1910)
- 『湖畔のアトリエ』(1914)
- 『クヌルプ』(1915)
- 『青春は美わし』(1916)
- 『デミアン』(1919)
- 『メルヒェン』(1919)【Amazon】
- 『シッダールタ』(1922)【Amazon】
- 『荒野のおおかみ』(1927)
- 『知と愛』(1930)【Amazon】
- 『ガラス玉演戯』(1943)【Amazon】
- 『ヘッセ詩集』【Amazon】
- 『幸福論』【Amazon】
- 『庭仕事の愉しみ』【Amazon】
- 『愛することができる人は幸せだ』【Amazon】
- 『人は成熟するにつれて若くなる』【Amazon】
- 『ヘッセの読書術』【Amazon】
- 『地獄は克服できる』【Amazon】
- 『ヘッセの水彩画』【Amazon】
1945年 ガブリエラ・ミストラル(チリ)
1944年 J・V・イェンセン(デンマーク)
1943年 ――
1942年 ――
1941年 ――
1940年 ――
1939年 F・E・シッランパー(フィンランド)
1938年 パール・バック(アメリカ)
- 『大地 (1)』【Amazon】
- 『大地 (2)』【Amazon】
- 『大地 (3)』【Amazon】
- 『大地 (4)』【Amazon】
- 『母よ嘆くなかれ』【Amazon】
- 『わが心のクリスマス』【Amazon】
- 『ザ・マザー』【Amazon】
- 『つなみ―THE BIG WAVE』【Amazon】
1937年 ロジェ・マルタン・デュ・ガール(フランス)
- 『チボー家の人々 (1)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (2)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (3)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (4)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (5)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (6)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (7)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (8)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (9)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (10)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (11)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (12)』【Amazon】
- 『チボー家の人々 (13)』【Amazon】
1936年 ユージン・オニール(アメリカ)
1935年 ――
1934年 ルイジ・ピランデロ(イタリア)
1933年 イワン・アレクセーエウィチ・ブーニン(ロシア)
1932年 ジョン・ゴールズワージー(イギリス)
1931年 E・A・カールフェルト(スウェーデン)
1930年 シンクレア・ルイス(アメリカ)
1929年 トーマス・マン(ドイツ)
- 『ブッデンブローク家の人びと』(1901)【Amazon】
- 『トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す』(1903,12)
- 『魔の山』(1924)【Amazon】
- 『ワイマルのロッテ』(1939)【Amazon】
- 『ヨセフとその兄弟』(1943)【Amazon】
- 『ファウスト博士』(1947)【Amazon】
- 『詐欺師フェーリクス・クルルの告白』(1954)【Amazon】
- 『トーマス・マン日記 (1933‐1934) 』【Amazon】
- 『トーマス・マン日記 (1935‐1936) 』【Amazon】
- 『トーマス・マン日記 (1937‐1939) 』【Amazon】
- 『トーマス・マン日記 (1940‐1943) 』【Amazon】
- 『トーマス・マン日記 (1944‐1946) 』【Amazon】
- 『トーマス・マン日記 (1946‐1948) 』【Amazon】
- 『トーマス・マン日記 (1949‐1950) 』【Amazon】
- 『ゲーテとトルストイ』【Amazon】
- 『ワーグナーと現代』【Amazon】
- 『講演集 ドイツとドイツ人 他五篇』【Amazon】
1928年 シグリ・ウンセット(ノルウェー)
1927年 アンリ・ベルグソン(フランス)
- 『物質と記憶』【Amazon】
- 『笑い』【Amazon】
- 『道徳と宗教の二源泉』【Amazon】
- 『精神のエネルギー』【Amazon】
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1926年 グラツィア・デレッダ(イタリア)
1925年 ジョージ・バーナード・ショー(イギリス)
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1924年 スタニスラフ・レイモント(ポーランド)
1923年 ウィリアム・バトラー・イェイツ(アイルランド)
1922年 J・ベナヴェンテ(スペイン)
1921年 アナトール・フランス(フランス)
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1920年 クヌート・ハムスン(ノルウェー)
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1919年 カール・シュピッテラー(スイス)
1918年 ――
1917年 ヘンリク・ポントピダン(デンマーク) カール・ギェレループ(デンマーク)
1916年 ベルナー・フォン・ヘイデンスタム(スウェーデン)
1915年 ロマン・ロラン(フランス)
1914年 ――
1913年 ラビンドラナート・タゴール(インド)
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1912年 ゲアハルト・ハウプトマン(ドイツ)
1911年 モーリス・メーテルリンク(ベルギー)
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1910年 パウル・フォン・ハイゼ(ドイツ)
1909年 セルマ・ラーゲルレーヴ(スウェーデン)
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1908年 ルドルフ・クリストフ・オイケン(ドイツ)
1907年 ジョセフ・ラドヤード・キップリング(イギリス)
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1906年 ジョズエ・カルドゥッチ(イタリア)
1905年 ヘンリック・シェンキェーヴィチ(ポーランド)
1904年 ホセ・エチェガライ(スペイン) フレデリック・ミストラル(フランス)
ホセ・エチェガライ(スペイン)
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フレデリック・ミストラル(フランス)
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1903年 ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(ノルウェー)
1902年 テオドール・モムゼン(ドイツ)
1901年 シュリ=プリュドム(フランス)
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